2012年5月15日火曜日

スタイリングの話は…(イベント報告その2)

いつもはモノ相手の仕事。
人前で話すのは慣れていません・・・
~との言い訳をまずさせていただき(笑)、
DDCのスタイリングなどのお話を少しさせていただきました。
多少のポイントはあるにせよ、感覚的なことなので、
スタイリングについての話はいつも難しいなと思います。


気持ちの良いお天気の週末。
大切な時間とお金を使って来て下さった方々が、
少しでも楽しんでいただけたら良いのですが。


テキパキとサポートして下さったル・クルーゼさん、
ありがとうございました。
ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました!

新たな経験に感謝です。

(小山佳子)

2012年5月14日月曜日

弾丸トーク!(イベント報告その1)


イベント無事終了しました。


毎回のことですが、始まるまでは多少ドキドキ・・。
でも料理をはじめると、どんどんお話ししたいことが思い浮かび・・。
そうなんです。料理をしないでお話するのは結構大変なのですが、
料理をしながらだと、色々その場でお見せしたいことが見え、
いっぱい説明してしまうことに。
普通は、料理を始めたら、そのことに集中しなければいけないから、
しゃべることはおろそかになりそうなのですが・・、私はどうも逆のよう。
でもご安心を!手が止まってしまうのではなく、
あくまでも作りながらの弾丸トーク(笑)


 私の話に、頷いてくださったり、
一生懸命メモを取ってくださったりと皆様の真剣な眼差しを
リアルに感じられるのも 本当に嬉しいこと。
なんだかんだ言って、お料理を4品程度作るとなると、
小一時間かかってしまうのですが、 皆様本当に勉強熱心で・・
とぎれることのない集中力に感服、本当に嬉しい限りであり、
こちらもできるだけたくさんのことを覚えて帰っていただきたいと、
話がヒートアップしてしまいます(笑)


お天気も良く、オープンカフェのような作りの
ル・クルーゼさんのスタジオは、時折、そよ風も入り、本当にステキな会場でした。
お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
またの機会にお会いできることを楽しみにしております。
そのときには、実際お料理を作られたご感想など、お聞かせくださいね!
残念ながら、スケジュールが合わなかった方々、次回をお楽しみに!

(上田淳子)

2012年5月12日土曜日

イベント速報

 本日、LE CREUSETさんとのコラボイベントを行いました。

東京タワーのすぐ近く、LE CREUSETさんのキッチンスタジオに於いて開催。
上田シェフのデモンストレーション。
小山さんのスタイリング講座

おかげさまで、盛況のうちに終えることが出来ました。
ありがとうございます。
詳細はまた後日、ご報告いたします。
(澤崎信孝)

2012年5月10日木曜日

春のメニュー、そしてイベント


本日、2週間ぶりのレシピ更新は「鯛茶漬け」。
お酒の後にさらさらっといただくにはおいしすぎる!贅沢仕様のレシピです。
どうぞお楽しみくださいね。

さて現在DDCでは、今週土曜日に迫った
「ル・クルーゼ」さんとのコラボイベントの準備中です。
ご参加くださる方々、一同お会いできるのを楽しみにしています。

実は先日、私のブログエントリーでのイベント告知内容が
あまりにもさらりとしすぎていて、
せっかく本当に濃いイベントなのに、それが伝わりきれていないのでは、
というご意見をお寄せいただきました。
そうですね、確かに、参加された方々からは
「こんなに盛りだくさんで充実しているとは思わなかった!
もったいないので、事前にもっと詳しく内容を告知したほうがいいですよ」
というありがたいお声をいただいてました。
私なりに「濃く」書いたつもりではあったのですが、
勉強不足なのか、性格なのか…
いずれにしてもわかりにくくて、
大変申し訳ありませんでした。

そこで以下、昨日Facebookにて上田シェフが発信してくれた
メッセージを以下に転載いたします。こちらのほうが実情に近いと思います。
「内容はと言うと・・私の料理デモンストレーション。
文字でお伝えするサイトと違って、
実際に調理しながらの講習は、本当に楽しい。
料理のコツ、おいしくするテクニック・・盛りだくさんでご紹介しますね。

スタイリスト小山さんのあの素敵なスタイリングの秘密・・
ご本人にじっくりお話いただきます。
そして、ルクルーゼスタッフの方に、
直々にお鍋の上手な使いこなし方法なんかも聞けてしまいます。
講習後は、試食と言うより・・食いしん坊の私たちが準備するのだから・・と
しっかり着席でのお食事。たっぷりのお料理。
それとあわせてのグラスワイン。もちろん、お茶とお菓子もご用意。
プラスして、ルクルーゼグッズのおみやげも!

こんなお話をしたのは・・実は、急なキャンセルでお席が少し、
空いてしまったから・・。週末お時間おありの方がいらしたら、
ご参加いただければ嬉しいです。」
ぎりぎりのタイミングですが、そうなんです、
実はキャンセルが出てまだ少しだけお席がありますので、
駆け込みでのご参加もまだ大丈夫。
明日いっぱい、ご連絡は事務局にて受付いたします。
お申込みフォームはこちらです。→ 

そして、当日の模様は、後日もちろんこちらでお伝えしますね。
ところで今週、DDCのFacebookページ
「いいね!」を押してくれた方々がちょうど100名になりました。
ある日、96人になっているのを見つけて
「あっ、あと4人だ!」みたいなことを書いたら、あっという間に100人超え。


Facebookページ、世の中には何千人、何万人、
何百万人と購読されているものも多いですが
特に宣伝も広告も打っていない、私達のページを応援してくださる
最初の100人の方々へ、DDCの会員500名の方々へと同様に、
本当にありがとうございますと言いたいです。
いいね!が100名になってすぐ、
カバー写真を御礼メッセージを入れたバージョンに変えました。


今夜の我が家のごはんは、DDC春レシピ、鶏手羽の旨煮でした。
筍の代わりに新じゃがを入れて。

日本酒で、ほろ酔いの5月の夜です。

(田村敦子)

2012年5月8日火曜日

バーの時間

GW中に、バーに出かける機会が3度もありました。
友人、兄夫婦、夫と、一緒に出かけた相手も店も違い、
なかなか興味深い時間を過ごすことができました。

で、いつも会話を楽しみながらもガン見してしまうのが、
バーテンダーの方の所作。
無駄がない方の動きは嫌味がなく、さすが。
話術も気になる。
さりげなさが命の上級テク者は、経験か性格か。
あっ、髪型も気になる。
ぺったりとなでつけた、クラシックスタイルが好きです。
食事の後の2件目で、ほろ酔い気分ではあるけれど(笑)、
しっかり気持ちに残るんですよね。


そして、肝心のお酒。
詳しい訳でもない、ただの呑み介の私は、
今の気分を伝えたり、質問したりして、
呑むものをセレクトしてもらいます。
サーブされたお酒の佇まいや味が気持ちにぴったりだと
妙に信頼感のようなものが生まれてきて、
会話も弾みますね。

今回一番のお気に入りは、
和三盆糖×グラスいっぱいミントのモヒート。
さわやかでおいしかった!

よいお酒、よい会話、よい時間に感謝です。

(小山佳子)

5月12日(土)のイベントのエントリー、引き続き受付中です!
 
みなさまのご参加、お待ちしております。
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2012年5月7日月曜日

ワインのおいしい温度

前回の澤崎氏のグラス話・・さすがですね。
私はそこまで厳密にこだわることはないのですが・・
やはり、赤ワインはその味わいを
華やかに開かせるべく、大きめのグラスで。
白ワインは、味わいによって多少グラスの大きさを選んでいます。
勿論、そんなグラス・・・大切な要因なのですが・・。

以下は、以前私のHPUPしたコラム・・
このところ陽気が良くなってきて、
グラス以外にもワインを飲むには
気を付けなければいけないことが・・・
と思い再度登場させてみます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブルゴーニュの白ワインで好きな銘柄があります。
以前、フランスで飲んでからファンになった作り手の物。
ふくよかさの中にも酸味あり、味わいも深く・・・。
ワインショップで見つけ・・喜んで購入。
いつ開けようか・・と考えていたところに丁度、
女友だちが来るので・・と言うことで、
多少蒸し暑い日にちゃんと冷やして
ワクワクしながらボトルを開けました。  
「あれ・・以前いただいたときと違って華やかさにもかけ、
固く閉じたような味わい・・
甘みもあるのだけれど酸味が強く感じられ・・・・」
とちょっと残念なお味。
 あれだけ惚れ込んでいた味なので・・
まあ、年が違うと味わいもかなり違ってくるので・・・
しょうがないのかなと・・。

秋になって、たまたま同じワインをいただき、
ワイン好きの友人との席で開けることに。
急なことであまりしっかりワインを冷やせず、
でも気候も涼しくなったから・・
飲めないほどの温度ではないはず・・。
とグラスを鼻先に近づけると・・違うんです!!
 以前に飲んだものと全然! 別物。
かといって以前の物が酸敗していたかといえば、「ノー」・・

その種明かしは・・「温度」だったのです。

白ワインだからと、暑いからと言うことで、
しっかり冷やしすぎていたんですね。
もちろんキリッと冷やした方がおいしい物も多い白ワインですが、
所詮ビールとは違います。
ワインの特性に合う温度帯でいただけば、
その個性は大きく花開き・・・ 薫り高く味わい深い物となります。
カジュアルな物は6℃から10℃ 
しっかりした物だと13℃くらい・・。

赤ワインの温度は、かなり気にする方なのですが・・
この白ワインに関しては大失敗!
おいしくいただけなかった暑い日の一本に
謝りたい気持ちで一杯です・・。  
 白だから冷やして赤だから常温で・・と思いがちですが、
かのボジョレーヌーボーは赤でも、
13℃程度に冷やした方がおいしい味わいの代表選手。
普通の赤は14℃~16℃  しっかりした赤は16℃~18℃。

わざわざ温度計でチェックする必要はないけれど
(それ用の温度計も存在はするけれど)
折角、飲むワインなのだから・・
いつもとっても気にしている「おいしいお料理」と、
「ワインを分かち合える人たち」と、
「適切なグラス」の用意にプラスして
「おいしい温度」を忘れないようにしなくては・・・ね。

(上田淳子)

おいしいワインも飲める、
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2012年5月5日土曜日

いろんなかたちのワイングラス

ウチには、8種類のワイングラスがあります。

ワインを飲み始めた頃は、どんなグラスで飲んでも
そんなに変わらないだろうと思っていました。
グラス屋さんの売らんかなのセールストークなんじゃないかと、
うがった見方をしておりました。
だから、いつも同じテイスティンググラスで飲んでいました。

ある時、ワイン好きの先輩のお宅で、
同じワインを違うかたちのグラスで飲ませてもらう機会がありました。
すると、全然違うんです。これが。
最初はテイスティンググラスで飲んで、
その後に大振りなグラスで飲んでみました。
香りの開き方がまず違う。開いていて、充満している、
こもっている感じといいましょうか。
味わいも空気と触れる面が広いので丸く滑らかになるんですね。
すぐにグラスを揃えたのは、言うまでもありません。

左から、ブルゴーニュ、ボルドー、赤ワイン、キャンティの各タイプ。
一番使うのは、デイリーユースの赤ワインタイプ。白もこれで行きます。
程よい大きさの万能タイプ。ブルゴーニュタイプは赤だとピノノワール、
白だとシャルドネ。どちらにも使います。
ボルドータイプは、ボルドーの赤やローヌの赤など。
フルボディで、色調が濃く、香りが濃縮されているものには、ボルドータイプを、
ミディアムからフルボディで、香りが華やかなものは、ブルゴーニュタイプを、
ミディアムボディで、酸のわりとあるものはキャンティタイプを、
という感じで使い分けております。
 
左から、ソービニヨン・ブラン、モンラッシェ、シャンパンフルート、リースリング。

シャンパングラスの泡の立ち上がる様は、見ていて飽きません。
泡の立ちやすいように底に細かい凹凸を入れてあるそうです。 
リースリングタイプは、リースリングは酸の強さが特徴なんですが、
この形状が舌にあたる際に酸を柔らかく感じさせる作用があるそうです。
すごいですね。

どうでしょう、いろんなかたちを試してみる 気になってきませんか?
あ、私は、決してグラス屋さんの回し者ではありませんので。

(澤崎信孝)

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