2012年5月3日木曜日

今回も盛りだくさんです

連休後半は雨のスタートですね。
今日は木曜日、夜9時のレシピ更新は今週だけお休みいたしますが
ブログは休まずお届けしますよ~! 


さて、ゴールデンウィーク後、最初の週末  5月12日(土)に行われる
DDCのクッキングイベント
早々にお申し込みをいただいたみなさん、ありがとうございます!
連休に入ってから、事務局からのご返信に少しお時間をいただいていますが、
必ずご返信いたしますので、少々お待ちくださいね。
続々とお席がうまってきていますが、今ならまだエントリー大丈夫です。
連休中も受け付けていますので、どうぞ振るってお申し込みください!
では、開催概要を改めて

【イベント名 DDC×ル・クルーゼ 春のおもてなし料理&スタイリングミニ講座
【場所】 ル・クルーゼ ジャポン本社キッチンスタジオ
 (※こちらのキッチンスタジオは、普段は開放していません)
東京都港区麻布台2-2-9
【内容】ル・クルーゼのお鍋と器を使った春のお料理4品のレッスン、
テーブルスタイリングのワンポイントレッスン(いずれもデモンストレーション形式)、
ワインつき試食と懇親会、記念品つき
【受講料 お1人8,000
【日程 2012512() 12:0015:00
【定員】20

ル・クルーゼの器で作る&盛りつけるおしゃれな前菜2品、
また、鋳物ホウロウ鍋の特質を生かして作るメイン料理2品が登場。
春満載のDDCレシピ、計4品のレッスンです。
なんといっても、目の前で上田淳子シェフのプロの技を目にして、質問もできて、
気づいたことをその場でメモできるのが、ライブの最大のメリットですよね。
前回参加の方々から
「何度も作って、すっかり我が家のレシピになりました」
と、うれしいご報告が多いのも、
きっと作り方手順やコツが、ビジュアルで記憶に残るからだと思います。

from DDC Early Summer/Photo by Nobutaka Sawazaki

女性誌やインテリア誌の第一線で活躍中の
スタイリスト小山佳子さんによるワンポイントレッスンも見逃せません。
今回は、ル・クルーゼのきれいな色を生かしたスタイリングがテーマになる予定。
お鍋を真ん中に、カジュアルなおもてなしのヒントを楽しみにしていてください。

お料理に合わせた、おいしいワインもご用意しています。
たっぷり1時間試食タイムがあるので、
どうぞ楽しくおしゃべりしながら、ゆっくりおくつろぎください。
過去2回の開催時、
お帰りになる頃にはご参加のみなさんがすっかり打ち解けて
連絡先などを交換されているのも、とてもうれしい光景でした。 
今回もきっとそうなるでしょう!

そして、毎回開けてびっくり、大好評のおみやげもどうぞお楽しみに!

from HOME KITCHENS /Photo by Junichi Harano

5月の週末、素敵な3時間をお過ごしいただけたら、うれしいです。

みなさまのご参加、お待ちしております。 
お申し込みフォームはコチラ →  
ぜひライブで、リアルで、 DDCをご体験くださいね。   

(田村敦子

2012年5月1日火曜日

私的良店案内2 「リビング・モティーフ」


六本木のAXISビルにある「リビング・モティーフ」は、
さまざまなグッドデザインのものがセレクトされた信頼のおけるショップ。
仕事ではもちろん、自宅のものやギフトなど、よくお世話になっています。

3フロアからなるショップは広々としていて、じっくりとモノ選びができます。
仕事のリサーチに行ったつもりが、
仕事を忘れて、いろいろと見続けてしまうことも。
地下には洋書のビブリオファイルを併設しているので、
ブックハンティングも楽しめますよ。

いつも感心するのが店内のディスプレイ。
大胆かつ、繊細で美しいのです。
リビング・モティーフのモノ選びに通じるところがあるように思います。


愛用品のひとつが、この竹製品。
マドラーは柄が長くて使いやすく、所作もきれいに見えるから不思議。
そしてバターナイフが秀逸!
実はバターナイフ好きで、沢山もっているのですが、
これが一番好きです。
形の美しさと同じくらい、すっときれいにバターを取ることができるのです。
作家さんがもう作られないとかで、今は扱っていないのが残念。
いくつか購入しておけばよかった~。

六本木といえば、今やヒルズやミッドタウンが代名詞のよう。
でも私の中では、AXISなんですよね。
デザインにこだわった、ライフスタイルショップの先駆け、
リビング・モティーフにぜひ足を延ばしてみて下さいね。

(小山佳子)

5月12日(土)のイベントのエントリー、引き続き受付中です!
みなさまのご参加、お待ちしております。
詳細はコチラ → 
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ぜひライブで、リアルで、DDCをご体験くださいね。

料理とは違う話…

料理をするのは、全然大変と思わないのですが、
その分他の家事が・・
でも、人の出入りが多い家だから、掃除はそこそこやらねば、
仕事柄ゴミも多く出るので、こまめに分別して、
ちゃんと処理せねば・・。

と言うことで、一番、手を抜きがちになるのが実はお洗濯。 
洗濯機に入れて回して・・そんなのすぐじゃない! 
と言われてしまいそうですが、これがなかなか・・負担。
育ち盛りの高校生が二人、ランニング趣味の旦那が1人と・・
何だかディープな洗濯物が・・根本的に、
よそのお宅より多いのだろうな・・と、
一番のネックが取り入れて片付け・・。

その中でも問題なのが靴下。
同じような色の靴下が、数組・・
夜暗くなってからたたんで片付けようとすると、
微妙な色合いを見分けられず・・
組み間違えて、朝、出かける息子の足下を見たら・・
何だか色違い・・なんてことも。 

そこで、意識改革! に取り組んでみました。
靴下を干す際に、つま先側を洗濯ばさみで色、種類を
ひと組ちゃんとそろえて干すということ。 
取り入れる際に、下から、くるりと巻き上げてたたみ、
洗濯ばさみからはずし、洗濯籠に・・。

こうすると・・すでに籠の中にはちゃんと組まれた靴下が・・、
ちなみに、意外にこれが、ヒットと発見。 
なあんだ ばからしい話しとおもわれる方も多いでしょうが、
こんなちょっとした、ことを積み重ねることで、
家事ってきもち楽になるのかも・・・・v 


ちょっとちいさな、発見に喜んでいる上田でした

(上田淳子) 

5月12日(土)のイベントのエントリー、引き続き受付中です!
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復旧のご報告とおわび

昨夜遅くから今朝10時ごろにかけて、
一時的にブログが見られなくなる不具合が発生しておりました。
先程、復旧しましたのでご報告いたします。
ご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
引き続き、DDCブログをお楽しみください。
どうぞよろしくお願いいたします。

2012年4月28日土曜日

ビストロさわざき 本日も口福ナリ その6〜鯛のカルパッチョ

今回は「鯛のカルパッチョ」 DDCのWinter 2011のレシピになります。

冬から春にかけてのメニューではありますが、初めて教わった時に目からウロコの落ちる思いのポイントがありましたので、作ってみました。

塩をまぶして冷蔵庫に寝かします。
ここがポイントその1です。
塩をまぶして、寝かすことにより、余分な水分と臭みが取れて、 軽く塩味がつき、魚の味が凝縮されます。ナルホド。日本料理の世界では常識だそうですが、知りませんでした。

余分な水分なのでしっかり拭き取ります。
ここがポイントその2です。
鯛をラップで包み冷凍庫に少し凍るまで入れます。
なぜ凍らせるかというと、、、、ごめんなさい。
これ以上は、DDCの会員様ページのレシピなので、そちらをご覧下さい。
(ちなみに会員には無料で入れますので、よろしくお願いします)

薄いそぎ切りにします。
ひとつ反省点が。ついずるをして、鯛をラップで包まず、トレーに入れたままラップをして冷凍庫に入れてしまいました。結果、時間通りにやっても、少し凍り方が甘かったです。
いけませんね。丁寧に。
皿に並べ

薬味をかけて、オリーブオイルとレモン汁をかけて出来上がり。
カルパッチョ、食べるのも、作るのも大好きです。簡単に短時間で作れて、しかも美味しい。いいとこ取りです。味付けもシンプルで、素材のうまみが引き立ちます。ちなみに、肉食なので、牛のカルパッチョもよく作ります。またの機会に紹介します。

今日のワインはイタリア北東部、フリウリのシャルドネ。樽をそれほど効かせていないので、ピュアな透明感があり、ふくよかな果実味。そして輪郭をキリッとさせる酸が。ミネラルも感じます。フランスのシャブリの、私の好きなある作り手さんを思わせました。
ミネラルと透明感、酸がシンプルな塩味と魚の旨味とよく合います。鯛の脂が、ワインのふくよかさとまた合います。

今日もご飯とお酒がベストマッチング。良かった美味しかった。
あ〜、本日も口福ナリ。ごちそうさまでした。

(澤崎信孝)

2012年4月26日木曜日

毎日ごはん

DDCで発表しているオフィシャル写真。

こちらは先週、家で撮った写真(あー、下手くそだ)。 


置き方も真似していますが、器も同じです(笑)。
そう、最初の頃は、持ち寄った食器で撮影していたんでした。

話は変わって、
モーレツ会社員だった時代(約20年間)は、
毎日家でごはんを作るなんてとんでもない話でした。
でも好きだったので、週末は出かける用事がなければ
昼も夜もごはん作って、ワイン飲んでが一番のストレス解消法。


そんな私が、独立して最初に始めたのが食のプロジェクトだったのは
今から考えると、かなり欲求不満がたまっていたんだなーと思います(笑)。

今は今で、会社員とは違ういろんな苦労もあるんですが、
やっぱり、夜になったらいったん仕事の手を止めて
すぐキッチンに入れるというのは、手放せない自由。

毎日ごはんを作ることで、改めて見えてくるものってあるなー。実感。

この1年は、お箸で食べる季節のレシピをお伝えしていますが、
すでにアップずみのナイフ&フォークマークのレシピの中には、
上田シェフと出会った1996年に教わったものもあり、
もう何度作ったかわからないくらいのものも多いです。


私にとって思い出深い、とても愛着のあるレシピもいっぱいあるので、
ときどき、そういうエピソードも書いていこうかなと思っています。

みんなにそれぞれ、連載ネタがあるっていいですよね。
交代で書くようになってから、順調にアクセス数もアップしているし、
よーしがんばるぞー。

そうそう、
5月12日(土)のイベントのエントリーも引き続き受付中ですので、
みなさまのご参加、お待ちしております。
ぜひライブで、リアルで、DDCをご体験ください。

詳細はコチラ → 
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とりとめのないエントリーになってしまった気がするけど、
今日はこんな感じで。

(田村敦子)


2012年4月24日火曜日

私的良店案内1 「ナンセンス」


仕事柄、毎日のようにいろいろなショップに出かけています。
大きな撮影の時には、1日で20件以上まわり、商品を集める事もあります。
そんな仕事の中で出会った良いお店を
今回から少しずつ、ご紹介していきたいと思います。

初回は学芸大学にある「ナンセンス」。
国籍を問わず、さまざまな国の古いものが所狭しと並んでいます。
日本の木の小引き出し、北欧のテキスタイル、イギリスのカトラリーなどなど。
可愛らしい物もクールなものも同居していて、
どれをとってもナンセンスカラー。
照明などのリメイクものも得意で、おもしろいものが見つかります。


我が家にあるナンセンスもののひとつがこの陶製の子犬。
高さ4cmほどの小さなものですが、ひとめぼれでした。
「どーしたの?」と話しかけたくなる表情。
キッチンの窓辺に置いていて、目が会うたびに癒されています。

この子犬のように愛らしい女性が、いつも気持ちよく迎えてくれます。
お店も人なり。
ぜひ、出かけてみて下さいね。

(小山佳子)