2012年6月24日日曜日

ビストロさわざき 本日も口福ナリ〜その9 ブロッコリーのパスタ

今回は「ブロッコリーのパスタ」です。
ショートパスタを使う、簡単レシピです。
パスタがゆで上がる前にブロッコリーを入れ茹でます。
バターを溶かし
アンチョビをいれて

茹で上ったパスタとあえます。
パルミジャーノは大好きなので思う存分かけます。
バターとアンチョビのソースが上手く絡み(この秘訣はDDCのWebで。とても簡単。他のパスタソースにも使えます。ごめんなさい、会員メニューなので、よろしくお願いします。)、シンプルなのに味に奥行きが出て、滲みウマです。
私は、手順にゆとりが欲しいのでソースを別の鍋で作りましたが、パスタを茹でた鍋を使い、ひとつの鍋で作れます。上田シェフはそちらの方法で作られています。
今回のワインはソアヴェクラシコ。最近イタリアワインを飲む事が多いです。食中酒として、いいんですよね。いい意味で個性を主張しすぎなくて。このワインもソアヴェとしてはしっかりとしたワインで、飲み応えもあり、また、程よい果実味とミネラル感。シンプルなパスタによく合います。
パスタ料理は、パスタを茹でている間にソースや具材を調理して、茹で上がりとともに合わせて出来上がるものが多いので、一人で、昼や、夜遅い時間にサクッとご飯を食べる時によく作りました。まあ、麺好きなんですけどね。
今回もワインとのマリアージュも上手くいきました。幸せだな〜。
本日も口福ナリ。
(澤崎信孝)

2012年6月21日木曜日

100レシピ到達間近!

こんばんは。
先程、「今DDCでご紹介しているレシピっていくつかな?」と思い
全コーナーで、会員の皆さんに公開しているものを数えてみたところ、
本日更新の「たこ炒め 粉山椒風味」で、94品めであることがわかりました。
ということは、この夏のレシピをすべて発表すると、
合計でちょうど、記念すべき100レシピということになります。


DDCをスタートして、そろそろ1年と5カ月。
おかげさまで、たくさんの方々にお楽しみいただけるようになり、
ボリュームもそれなりに増えてきたDDCレシピを
もっとじっくり、たっぷり、有効に、そして見やすく、お楽しみいただくために
実はこの夏、いくつか新しい企画を発表すべく、現在準備を進めています。
ずっと前から考えていたことなのですが、
やっと最適なスタイルが見つかり、いい形でお披露目できそうで
私たちもとても楽しみです。


ご紹介したい素敵なレシピは、まだまだたくさん私たちの手元にあります。
どんなスタイルでご紹介するのが一番いいのか、
これからもみんなで考えながら進化し続けていきたいと思いますので、
今後とも、どうかお見守りください。よろしくお願いいたします!

(田村敦子)


2012年6月19日火曜日

私的良店案内4 「H.P.DECO」

表参道にある「H.P.DECO」も大好きなショップのひとつ。
一歩店内に入れば、そこはもうH.P.DECOワールド!
フランス、モロッコのものなどを中心に、
独自の目線でセレクトされたアーティスティックなアイテムが並び、
どこの国なのか分からない、不思議な世界が広がっています。

いち早くフランスの「アスティエ・ド・ヴィラッド」や「ツェツェ」を
日本に紹介したのもここ。
ユーズドの家具や蚤の市で探してきた小物なども魅力的です。

最近はショップの一角に、NYの紅茶ブランド
「ベロック・ティー・アトリエ」のコーナーができ、
新たな世界観を見せてくれています。

H.P.DECOを運営するH.P.FRANCEは、
さまざまなブランド、ショップを手掛けています。

「バザー・エ・ガルド・モンジェ」「水金地火木土天冥海」
「ジャマン・ピュエッシュ」など、
どのブランドも個性的でおもしろく、見に行くのが楽しみ!

個人使用のものは、シンプルでクリーンな雰囲気のものが中心ですが、
それだけでは人生と同じでつまらない。
+αの遊びの部分、ユーモアも大事。
そんな気持ちをぎゅっと表現してくれるのが、
H.P.FRANCEの存在だと思います。

どのショップに行っても、スタッフの方が皆感じがよいのも特徴。
モノ好きなんだな~と感じる、共通の何かがあるんです。
H.P.FRANCEという会社がきっとそうなんですね。


最近購入したのがこのCORALTUSKのブローチ。
目が合ってしまいました。
なまけもの?らしいのですが・・・
バッグに付けて、微笑みの君を連れて歩いています。

(小山佳子)

2012年6月18日月曜日

お目覚スイーツ

先週の小山さんの キャンディー話・・いいなって。
我が家は、キャンディーが似合う中学生女子とは違って・・
もうちょっとむさ苦しく・・高校生男子が2名。
母が遅くなることは、全く問題ないけれど、
「めし!」がないことにはうろたえる年齢(笑)です

部活も忙しく、息子の帰宅の方が遅いことも・・といったこのところ。
数年前までは「おやつ~」なんて言っていたけれど
今ではそれを食べる時間に家にはおらず・・。
小さい頃は、ずっとまとわりついて、家事もままならなかったのに・・
でも、息子達が家で毎晩ご飯食べるのも、後数年・・
もう少しこの状況を楽しまないと・・と思ったり。

そんな我が家で、最近朝おやつが定着しつつあります。
フルに部活をして、学校で弾けまくって・・・
へとへとになって帰ってくる息子達、夜は勉強もはかどらず、
ご飯が終わるとすぐに睡魔に襲われ、
と言うことで、最近は無理して夜起きていることを辞め、
とっとと寝てしまい、朝、起きて宿題を片付けると言う方法にシフト替え。

このときに必要なのが、「お目覚スイーツ」。
ちょっと気になる物を買ってきたり、時間があるときは前日に作ったり・・
コーヒーや紅茶、時には日本茶で、いただく朝の「甘い物」は、
本当に血糖値を上げると言おうか・・。目が覚める!


ぎりぎりまで寝ていて、バタバタ短距離走者のように
走り抜ける今までの朝から一転。 
夜は、勿論すぐに眠くなるけれど、日の出の早い夏は、
このスタイルで、生活した方が私にとっても気持ちに余裕が・・。
常備菜を作ったり、アイロンがけしたりと・・
仕事の昼間そんな時間はなく、夜はへとへとでなかなかできなかったそんな家事・・
「おめざ」のあとエンジンかかってさくさくはかどっています。

(上田淳子)

2012年6月15日金曜日

クッキングイベント動画 第2弾です

先週に続き、ル・クルーゼさんとのコラボイベントの動画をお届けします。
お料理のデモンストレーションがスタートし、
「生ハムのムース」の説明部分、5分弱の映像です。


このレシピはウェブサイトの
5分で作れるアペリティフ」でも紹介していますが、
上田シェフが目の前で作っているところを見ると
もう作り方を見なくても作れるようになりますね。
ウチでもよく登場するメニューです。ワインによく合うので。

3〜5分くらいずつの映像を
当日の撮影分から切り出して編集しているため、
1つ1つは短いですが、トータルするとかなりボリュームがありますよ。
シリーズ「DDCチャンネルのクッキングライブ」を、
「ビストロさわざき」同様、今後ともどうぞお楽しみに。

(澤崎信孝)

2012年6月14日木曜日

さあ、夏ですよ!

こんばんは。
2週間のメンテナンス休暇をいただきましたが
先程、DDC季節のレシピ・夏のメニューの公開を完了いたしました。
今週よりまた8週間、おいしい夏のメニューをお届けしてまいります。


いかがでしょうか、「うがー!ビール飲みてー!」な感じのメニューでしょ?
昨年1年間、ナイフ&フォークレシピのコンテンツを発表しているときには
「夏は冷やした白かロゼかスパークリングだよね」と思っていて
それはもちろん一面、今もそう思うのですが、
こういうメニュー見ると、「生、中ジョッキで!」と言いたくなるし、
それが一番似合うんですよね。
やっぱり日本人。
やっぱり日本の夏はすばらしい。


赤ワインも写っていますが、もちろんワイン好きのかたはワインでどうぞ。
あと、焼酎もいいですね、ロックかソーダ割りで。冷酒もいいですね~。
和食やアジア料理って、いろんなお酒と合うのもうれしいところ。
そして、白いご飯と合うのも本当にすばらしい。

今日は上田シェフと、DDCの今後(2012年下半期)のプランを打ち合わせてきました。
席に着くと、氷の入った白ワインがたっぷり、当然のように出てきて
「いや、まだ明るいですが…」と一応言ってみたところ
「氷で薄めたから大丈夫よ」と涼しいお顔。 

この後も続々、いろいろ新しい、楽しいプランをたくさん考えております。
夏、秋、冬…と続くDDCを、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

(田村敦子)


2012年6月13日水曜日

夜のキャンディ


仕事が遅くなる時の娘の食事は、
近くに住む義理の両親にお願いしています。

先週のある日。
早く帰れるはずの日(=両親に夕食をお願いしていない日)にハプニングがあり、
仕事が押してしまいました。
急でも頼めば、快く引き受けてくれる両親ですが、
先週一緒に夕食が食べられるのが、その日だけだったので、
娘には災難でしたが、9時近くまで待たせてしまいました。

撮影用食材を買うために最後に寄ったスーパーで、
夕食用の食材と一緒にこのキャンディを投げ入れ、ダッシュで帰宅しました。

キャンディは娘へのお詫びの気持ち。
小さい頃は、よく絵本や雑貨など、小さなプレゼントを買って帰りました。
娘の喜ぶ顔が見たかったのと、
待たせているお詫びの気持ちもありました。

「最近はプレゼントないね~」とこの前ぼやいていた娘。
「はい、これ、お詫びの気持のプレゼント」と
キャンディを渡すと、中学生でも嬉しそう。


「食べる?」「うん、食べる。」
遅い夕食の後、ソファで並んだ娘から渡された
そのキャンディの甘さと愛らしさにほっ。

今日も無事に終わりました、とTVニュースを見ながらつぶやいていました。

 (小山佳子)