こんばんは。少しだけリニューアルしたDDCサイトと
先週から始まった「季節のレシピ 春」、いかがでしょうか。「2年目には和とアジアをやろう!」ということになったときに
どんなメニュー構成にするか、ネーミングにするか、みんなで話し合いました。
そこはやっぱりお酒好きチーム(笑)、
料理屋さんや居酒屋さんで頼むみたいな感じで
「とりあえずの一品→軽いおつまみ→がっつり料理→締めのご飯か麺、汁物」
という構成にしたいという話になり、そのリクエストを上田シェフに伝え、
開発していただいたのが、発表しているメニューです。
ネーミングについては、
フレンチビストロじゃなくて和食だから、ビストロジャパニーズ?
和食のDDC?など、いろいろ出ましたが、
何となくピンと来てみんなが呼ぶようになったのが
「お箸のDDC」という通称です。
とても気に入っています。なんか、いいでしょ。
小山さんは、昨年のフレンチDDCのスタイリングとは少し違う、
かといって純和風にならず、軽やかでコンテンポラリーな和、
というイメージをつくるよう努めてくださっています。
これは、昨年の「Seasonal Recipes Early Spring」の撮影時、ナイフフォークに合わせて使った器たちです。
そしてこちらは、今の「春」の撮影、お箸と合わせる器として使った器たち。
春らしいきれいな色が出てくるのは共通ですが、
なんとなく、変形の器や、マットな質感の器が多いような。
冒頭の写真は今日の更新メニュー。
「とりあえずの一品」のカテゴリーですね。
小さな器にちょこっと盛って、 最初の一杯とともに。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。
(田村敦子)
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